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市川春子

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宝石の国 8


¥ 1,011
2017-11-22発売()
amazon売上ランキング: 7623位 出版社: 講談社
シリーズ: アフタヌーンKC


twitterでのコメント (関係ないのに引っかかることもあります...)

mokemari 市川春子短編も連載も面白いじゃないか
milkoloro 最近、市川春子さんの漫画がじわりじわり来ててだな、うん。
seimeikatsudou どれもおすすめですが今年いちばんの収穫は何といっても庄司創。勇者ヴォグ・ランバが超絶おもしろかった。三文未来~共々一押し。市川春子に続くアフタ発の才。今日マチ子のmina-mo-no-gramも漫画の新たな可能性を感じさせられた野心作。panpanya作品が単行本化したのも嬉しい
__nakano__ 市川春子センセーの作品は独特の世界観で素敵。絵も特徴的だし。ストーリー楽しくて読み耽っていたら待ち合わせ遅刻しかけたのが今日の反省点。
tkypgsss 『惑星9の休日』町田洋 『不死身ラヴァーズ』高木ユーナ 『宝石の国』市川春子 『僕は問題ありません』宮崎夏次系 『インターウォール interw@//』佐々木充彦 『ぼくらのへんたい』ふみふみこ #俺マン2013

市川春子(いちかわ はるこ、1980年-)は、日本の漫画家。千葉県出身。北海道札幌市在住。2006年「虫と歌」にて「アフタヌーン四季賞2006年夏の四季大賞を受賞しデビュー。翌年から『月刊アフタヌーン』(講談社)において読み切り作品が数度に渡り掲載される。2009年11月20日にそれらの読み切り作品を収めた短編集である初の単行本『虫と歌』が刊行、同書で第14回手塚治虫文化賞新生賞受賞。

作品リスト

  • 虫と歌(2006年、月刊アフタヌーン、講談社) - アフタヌーン四季賞 2006夏 四季大賞受賞作。同誌付録「四季賞PORTABLE Vol.3 2006夏」に収録。
  • 星の恋人(2007年、月刊アフタヌーン) - 2007年12月号に掲載。読み切り。
  • ヴァイオライト(2008年、月刊アフタヌーン) - 2008年7月号に掲載。読み切り。
  • 日下兄妹(2009年、月刊アフタヌーン) - 2009年12月号に掲載。読み切り。
  • パンドラにて(2009年、月刊アフタヌーン) - 2010年1月号に掲載。読み切り。
  • 25時のバカンス(2010年、月刊アフタヌーン) - 2010年9月号に掲載。連載中。

書誌情報

市川春子 『虫と歌 市川春子作品集』 講談社〈アフタヌーンKC〉、全1巻

  • 2009年11月20日初版発行、ISBN 978-4-06-310617-6
    • 収録作品 - 星の恋人/ヴァイオライト/日下兄妹/虫と歌/ひみつ
    • 装丁も自身で担当している。「ひみつ」は描き下ろしの短編作品。
    • 「日下兄妹」は年刊日本SF傑作選2009年度版「量子回廊」に収録された。

関連項目

  • 月刊アフタヌーン
  • アフタヌーン四季賞(新人賞)
  • 公式サイト