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うさぎドロップ/宇仁田ゆみ

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著者: 宇仁田ゆみ
巻数: 9巻

宇仁田ゆみの新刊
うさぎドロップの新刊

最新刊『うさぎドロップ 9.5 映画・アニメ・原作公式ガイブック



¥ 1,296 - 在庫あり。
2011-07-08発売(在庫あり。)
amazon売上ランキング: 128266位 出版社: 祥伝社
シリーズ: フィールコミックス


twitterでのコメント (関係ないのに引っかかることもあります...)

XkaeruXkaeru 氷菓 みなみけ 日常 けいおん working うさぎドロップ あの花 REBORN おお振り ワンピース 禁書目録 超電磁砲 アカメ ガンダム ハガレン この中に好きなもの一つでもあったらRT!
kanna_green RT @wakuhiiragi: 「LINEマンガ」の作品購入者限定スタンプに「うさぎドロップ」と「ヘタリア Axis Powers」が登場 - インターネットコム http://t.co/R0drPWZG10 @jic_newsさんから
my_inbook 江戸川乱歩異人館も面白いなー。でもムーコもすき。最近、ママゴトも読みました。これはうさぎドロップとは違うアプローチだけど、こどもや家族がテーマの漫画としてすき。
book_rec_ai . @douiukotonano さんへおすすめ:うさぎドロップ (3) (Feelコミックス) http://t.co/Jfyqdxubn5 #booklog
speedstar_do ○ななみんとさゆりんに何貸してたのー?○ ななみん→トイストーリーのDVD さゆりん→漫画のうさぎドロップ ですよん♪(。・ω・)ノ゙笑

うさぎドロップ』は、宇仁田ゆみによる日本の漫画作品。『FEEL YOUNG』(祥伝社)にて2005年より連載中。

『FEEL YOUNG』2008年4月号で第1部が完結し、5月号から第1部の10年後を描く第2部の連載が開始された。2010年5月現在、単行本は7巻まで刊行。4巻は第1部の最終話までが収録されている。

あらすじ

祖父の訃報で訪れた祖父の家で、30歳の独身男、ダイキチは一人の少女と出会う。その少女、りんは祖父の隠し子であった。望まれぬ子であったりんを施設に入れようと言う親族の意見に反発したダイキチは、りんを自分が引き取り育てると言った。こうして、不器用な男としっかり者の少女との共同生活が始まる。

登場人物

河地大吉(かわち だいきち)
本作品の主人公。30歳で独身(第2部では40歳、やはり独身である)。衣料品メーカーに勤めている。
りんのことを思って、彼女を引き取り育てることとなる。最初は育児という未知の世界に困惑するが、徐々に父親業も板に付き親として成長していっている。 保育園の迎えに遅れないように残業のない課へ異動したり、りんが風邪を引くと会社を休み彼女に付きっ切りで看病したりするなどりんのことを第一に考え行動している。部下からは慕われており、異動の際には部下から異動をしないよう懇願されていた。
若かりし日の鹿賀宋一と瓜二つであるため、りんにはよく懐かれている。
鹿賀りん(かが りん)
鹿賀宋一と吉井正子の娘であり、ダイキチの血縁関係上の叔母。6歳(第2部では16歳)。
ダイキチと出会ったばかりの頃はほとんどものを言わずに一人きりでいるのを好んでいたが、その後ダイキチと共に暮らしていくうちに信頼できる人たちも増え、口数も多くなり明るい性格となる。ダイキチより早く起きて朝食の下準備をしたり、栄養を考えて食事をしたりするなど、大人に引けをとらないしっかり者。鹿賀という祖父と同じ苗字を大事に思っており、ダイキチに養子縁組をするかと問われた際にはきっぱりと拒否している。また、ダイキチのことを父親とは思っておらず、あくまでダイキチはダイキチだと思っている。
りん」という名前は祖父が、祖父自身の好んでいたりんどうの花の名からつけた。
二谷コウキ(にたに コウキ)
りんの幼馴染の男の子。保育園からの付き合いであり、小学校もりんと同じところに通っている。やんちゃな性格で小学校では問題児扱いされているが、不審者(だとコウキが思い込んだ近所の人)に出会った時にりんのことを守ろうとするなど、男らしい一面もある。
第2部では容姿が大きく変わり、目つきが弱くなっている。りんに恋しているものの紅璃に好かれたことから強引に彼女と交際させられる羽目となる。紅璃との関係を清算する頃にはりんはコウキへの恋心を失っていた。
コウキママ
コウキの母親。夫とは離婚しており、コウキのことは女手一つで育てている。子供思いで真面目な性格であるが、落ち着きのないコウキのことで頭を悩ますことが多い。
吉井正子(よしい まさこ)
りんの実母。「西園寺まろん」というペンネームの漫画家。
過去に宋一のお手伝いをしており、その頃に宋一と関係を持ちりんを身篭った。りんのことを娘だと思うべきではないと言ったり、仕事を理由にりんを手放したりするなど自分勝手な性格をしているが、一応はりんのことを愛している。りんを思いやるダイキチとは犬猿の仲で、ダイキチは彼女のこととなると非常に大人げない態度をとる。しかし、りん自身とは2度目の妊娠、出産を機に良好な関係を築いている(このこともダイキチを苛立たせている)。
鹿賀宋一(かが そういち)
ダイキチの祖父であり、りんの実父。故人。正子がりんを妊娠したとき戸惑う彼女を説得して出産に踏み切らせた(一時は彼女に恨まれた)。りんには父親ではなく「おじいちゃん」と呼ばせていた。
後藤さん(ごとうさん)
ダイキチと同じ会社に勤めているワーキングマザー。ダイキチの良き相談相手でもある。

書誌情報

宇仁田ゆみ『うさぎドロップ』(既刊7巻)- 2006年 - 、祥伝社(Feelコミックス)

  • 第1巻 - 2006年5月19日発行、ISBN 978-4396763800
  • 第2巻 - 2007年2月8日発行、ISBN 978-4396764005
  • 第3巻 - 2007年10月6日発行、ISBN 978-4396764210
  • 第4巻 - 2008年5月17日発行、ISBN 978-4396764340
  • 第5巻 - 2009年1月22日発行、ISBN 978-4396764494
  • 第6巻 - 2009年8月8日発行、ISBN 978-4396764678
  • 第7巻 - 2010年2月8日発行、ISBN 978-4396764852

外部リンク