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アイシールド21/稲垣理一郎 村田雄介

共有

著者: 稲垣理一郎 村田雄介
巻数: 全37巻

稲垣理一郎の新刊
村田雄介の新刊
アイシールド21の新刊

最新刊『アイシールド21 37


出版社: 集英社
シリーズ: ジャンプコミックス


twitterでのコメント (関係ないのに引っかかることもあります...)

rgno666 RT @STKNKS2016: よくよく考えたらアイシールド21って日常的に銃連射したりしてる人や非道の限りを尽くしてる不良やすぐ全裸になる人や明らかに人外の人とかばっかりで逆になんでみんな法律は守らないのにアメフトのルールは守ってんの・・・?ってなる大変面白い漫画ってことをみ…
syokken1 RT @STKNKS2016: よくよく考えたらアイシールド21って日常的に銃連射したりしてる人や非道の限りを尽くしてる不良やすぐ全裸になる人や明らかに人外の人とかばっかりで逆になんでみんな法律は守らないのにアメフトのルールは守ってんの・・・?ってなる大変面白い漫画ってことをみ…
lucky_ptsr #1つでも好きな漫画があったらRT 食戟のソーマ 黒子のバスケ DEATH NOTE アイシールド21 マギ ジョジョの奇妙な冒険 リアルアカウント NARUTO ONE PIECE ワンパンマン TERRA FORMARS テ… https://t.co/kurCuHKxCc
R2_Fukuda ジャーマネどころか、一軍選手として起用する漫画もあんだよ?>RT アイシールド21ってんだがなる
EdQcFPTx6rFSFsO RT @reach_ina: おおおお!? こ、これは…。 YA-HA-!!「アイシールド21」泥門&王城イメージしたスポーティーなグッズ(写真68枚) - コミックナタリー https://t.co/jdcyQqaN2D

アイシールド21の既刊

名前発売年月
アイシールド21 1 2002-12
アイシールド21 2 2003-03
アイシールド21 3 2003-06
アイシールド21 4 2003-08
アイシールド21 5 2003-10
アイシールド21 6 2003-12
アイシールド21 7 2004-03
アイシールド21 8 2004-05
アイシールド21 9 2004-08
アイシールド21 10 2004-10
アイシールド21 11 2004-12
アイシールド21 12 2005-03
アイシールド21 13 2005-05
アイシールド21 14 2005-07
アイシールド21 15 2005-09
アイシールド21 16 2005-11
アイシールド21 17 2006-01
アイシールド21 18 2006-03
アイシールド21 19 2006-06
アイシールド21 20 2006-08
アイシールド21 21 2006-10
アイシールド21 22 2006-12
アイシールド21 23 2007-02
アイシールド21 24 2007-04
アイシールド21 25 2007-07
1   

アイシールド21』(EYESHIELD 21, アイシールドにじゅういち)は、原作:稲垣理一郎、作画:村田雄介による日本の少年漫画作品。また、それを原作としたテレビアニメ。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載された。全333話。アメリカンフットボールをテーマとしている。話数カウントは「○th down」最終333話は「touch down」。

稲垣が投稿した同タイトルの読切が、第七回ストーリーキングのネーム部門で大賞(キング)受賞。村田が作画を担当した読み切り前後編を本誌掲載。2002年7月23日発売の『週刊少年ジャンプ』34号から週刊連載となり、2009年29号の最終話(333話)まで一度も休載がなかった。また、これを原作としたテレビアニメが、2005年4月から2008年3月までテレビ東京系列で長期放映された。

あらすじ

私立泥門(でいもん)高等学校に通う気弱な高校生、小早川瀬那は入学早々ひょんな事から泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ」に主務として入ることになった。その帰り道、彼をパシリにしていた不良たちに絡まれ、逃れるために泥門駅まで爆走して駆け込み乗車をした。それを目撃したアメフト部主将 ヒル魔に翌日強制的に選手にされ、唯一の取り柄である俊足で選手登録名「アイシールド21」として春大会を戦うことになる。

初戦は助っ人を多数借りながら勝ったものの、次の試合には強豪「王城ホワイトナイツ」に敗れてしまう。しかしセナは、最強のラインバッカーであるに、心の底から勝ちたいと思い始める。元野球部のモン太を加えて「賊学カメレオンズ」に大勝し、さらに新メンバー雪光、小結、ハァハァ3兄弟(十文字・黒木・戸叶)も加わって「太陽スフィンクス」と引き分けるが、「NASAエイリアンズ」に惜敗。

その後、アメリカに来たデビルバッツメンバーは、そこで前身「麻黄デビルバッツ」時代のトレーナーどぶろくと会い、強化プログラム「死の行軍」で特訓を行う。途中、瀧兄妹と知り合いながらも脱落者0で完走。秋季東京大会を勝ち上がり、そして全国大会決勝(クリスマスボウル)出場を仲間達と共に目指していく。

登場人物

ここでは主要な登場人物だけ紹介する。

小早川 瀬那
声 - 入野自由
主人公。泥門高校1年生。通称「セナ」。背番号21。ランニングバック兼フリーセーフティ。パシリだが、40ヤード走4秒2という驚異の脚力を持っている。その脚力をヒル魔に見込まれ、アメフト部に無理矢理入部させられる。
蛭魔 妖一
声 - 田村淳
裏主人公。泥門高校2年生。通称「ヒル魔」。背番号1。泥門デビルバッツのクォーターバックで主将。セナを無理矢理アメフト部へ入部させた泥門高校最凶の外道。無愛想だが内心ではチームメイトのことを信頼している。
栗田 良寛
声 - 永野広一
泥門高校2年生。背番号77。泥門高校2年生。センター兼ディフェンスタックル。頭の形が栗の巨漢。穏やかな和みキャラだがフィールドに出ると驚異の破壊力を誇る重戦車となる。ヒル魔とは中学時代からの付き合い。
雷門太郎
声 - 山口勝平
泥門高校1年生。背番号80。ワイドレシーバー兼コーナーバック。通称「モン太」。元野球部。プロ選手の本庄勝に憧れ、野球でキャッチのヒーローになろうとしていたがアメフトでキャッチのヒーローになることを決意する。
進 清十郎
声 - 郷本直也
東京最強の守備チーム「王城ホワイトナイツ」の選手。ラインバッカー兼ランニングバック。セナと同等のスピードを持ち、さらにはパワーとテクニックも兼ね備えた「努力する天才」。セナの最大の好敵手であり目標の選手。

テクニック一覧

走(ラン)

デビルバットダイブ/天空デビルバットダイブ(スカイデビルバットダイブ)
使用者:小早川瀬那(泥門)
主にゴール前でタッチダウンを狙うときに使用。ラインが密集している上を、スピードを保ったまま、頭から突っ込むように飛び越える。「天空〜」は、飛びながらパスを受け、そのまま突っ込む運に賭けた技。パスキャッチのタイミングが難しいため、普通のデビルバットダイブよりも成功率が低い超高難度の技。
3ツ首の魔犬ダイブ(ケルベロスダイブ)
使用者:小早川瀬那(泥門)/キッド(西部)/蛭魔妖一(泥門)/金剛阿含(神龍寺)
WCでつかった蛭魔の作戦。

阿含と蛭魔とキッドがQBのポジションに入り、瀬那がRBに入る。阿含はフェイクでラインの加勢に入って、 ボールをキッドに任せてまず蛭魔がデビルバットダイブ、その後すぐにキッドがダブルでデビルバットダイブ、そしてキッドが飛ぶ寸前に早撃ちで瀬那にボールを渡すそして最後に瀬那がデビルバットダイブ。 パワー、スピード、作戦(タクティクス)三位一体の作戦。

チェンジ・オブ・ペース/ロデオ・ドライブ
使用者:小早川瀬那(泥門)/甲斐谷陸(西部)、石丸哲生(泥門)
いずれも「スピードに緩急をつけ、タックルをかわす」技術であるが、瀬那のチェンジ・オブ・ペースは、急停止と方向転換の組み合わせによるものであり、無駄は多いもののディフェンスをかく乱する。一方、陸のロデオ・ドライブは、上半身を振って重心移動することにより緩急をつけるものであり、スムーズな移動が可能。ラグビーの「グース(ガチョウ)ステップ」が元になっている。
ロデオ・ドライブ・スタンピード
使用者:甲斐谷陸(西部)
アニメオリジナルの陸の「ロデオ・ドライブ」の進化版。超光速でのチェンジ・オブ・ペースを行い、まるで分身をしているような残像を見せ、相手を抜き去る。
ローピング・ロデオ・ドライブ
使用者:甲斐谷陸(西部)
ロデオ・ドライブでフェイントした後、投げ縄(ローピング)のように円を描いて抜くロデオ・ドライブの上級技。ラグビーの「スワーブ(swarve)」が元になっている。
無重力の脚
使用者:パトリック・スペンサー(NASA)
最小限の曲がり(カット)で敵を抜く。黒人特有の柔軟な筋肉があってからこそ使うことが出来る。
デビルバットゴースト
使用者:小早川瀬那(泥門)、金剛阿含(神龍寺)、大和猛(帝黒)
クロスオーバーステップを利用し、敵を抜く。メット装着時の視界の狭さにより、相手には煙の様に消えて見える。
デビルバットハリケーン
使用者:小早川瀬那(泥門)
デビルバットゴーストに、回転(スピン)を加えたもの。相手に押されても、回転時のてこの原理により相手を抜く事が出来る。
デビルライトハリケーン
使用者:小早川瀬那(泥門)
デビルバットハリケーンの光速型。回転時も光速(4秒2)のスピードで行う為、即座に止めるのは不可能に近い。
帝王のチャージ(シーザーズチャージ)
使用者:大和猛(帝黒)
闘志と信念だけでただ前に、肉体猛々しく、気力雄々しく、前へ進むアメリカンフットボールの原点である走り。捕まえても振り切られてしまう為、止めようが無い。
ウルフ・ファング
使用者:狼谷大牙(岬)
アニメオリジナルの狼谷の走(ラン)の名称。獲物を追う狼の如く、ボールを追う為に超加速する。
キャット・ラン
使用者:猫山圭介(王城)
音を立てずに、しなやかに走るラン。しかし原作で使用した所は見た事がない。
隕石落下(メテオライトダイブ)
使用者:久保正太郎(銀牙)
相手ブロックの遙か上に飛び立つ自称のダイブ。原作では一切登場しない。
出前の脚
使用者:知念亀人(巨深)
犬ぞり走(いぬぞりラン)
使用者:霜正登など(北)
デビル4ディメンション
使用者:小早川瀬那(泥門)
帝黒戦セナが大和を抜くために試合中に完成させた。最終的に180度後方しながらデビルバットゴーストを組み合わせたことによって「帝王のチャージ」を破った。

タックル

槍タックル(スピアタックル)
使用者:進清十郎(王城)
類まれな腕力とスピードにより、主に腕のみで突き刺すようなタックルを見舞う。遠距離でも正確にヒットし、これにより負傷退場や戦意喪失を引き起こした選手も多い。
三つ又槍タックル(トライデントタックル)
使用者:進清十郎(王城)、小早川瀬那(泥門)
槍タックルにロデオドライブの走法が加わったもの。その威力は岩重ガンジョーの岩並の肉体を討ち伏せ、呼吸や声も出なくなるほど悶絶させる。ワールドカップのアメリカ戦ではセナがパンサーに対して使用した。
不良殺法
使用者:十文字一輝、黒木浩二、戸叶庄三(泥門)
相手の袖、又は襟を掴み、その力を利用し倒す荒業。賊学との特訓で編み出す。
ハアハアトリプルアタック
使用者:十文字一輝、黒木浩二、戸叶庄三(泥門)
アニメオリジナルのタックル技。シュークリームカップ編で3兄弟が編み出したタックル(分類は「電撃突撃(ブリッツ)」型)。3兄弟の各長所を生かし、3人順次にタックルして行く。まずは戸叶のパワー、そして黒木のスピード、最後に十文字のテクニックで相手を倒す。サバンナサバイバーズ戦で見事に決めた。
フンヌラバブロック
使用者:栗田良寛、小結大吉(泥門)
アニメオリジナルのタックルで「フンヌラバ!」と言う様な勢いでタックルする。小結は「師匠直伝」と語りながら行う。
出ッ腹ブロック
使用者:栗田良寛、小結大吉(泥門)
アニメオリジナルのタックルで体型を活用し腹の弾力性でタックルする。小結は「師匠直伝」と語りながら行う。漫画の方でも栗田のみ使っている。
鎌戦車アタック
使用者:鎌車ケン(太陽)
ボールを掴もうとするレシーバーを背中から肘打ちを使って転ばす。なお、現実の試合では反則(パスインターフェアランス)となる。
サンドイッチプレス
使用者:ビッグバンブラザーズ(集英)
アニメオリジナルストーリーで登場した集英エレファンツの30番と70番こと「ビッグバンブラザーズ」が使用するタックル。相手を挟み潰すような勢いでタックルする。使用者が巨漢である分、威力も大きい。

パス

エベレストパス、ツインタワーアロー
使用者:高見伊知郎、桜庭春人(王城)
高見と桜庭の高身長を生かした超高層パス。ツインタワーは進化版。止められた者は未だに一人もいない。
クイック&ファイア
使用者:キッド、鉄馬丈(西部)
アニメオリジナルのキッドのパスの名称。射撃を行うようなスタイルにて目にも止まらぬモーションでパスを投げる。そのパスモーションスピードは即座に反応できない程。正確なパスルートを走る鉄馬のキャッチで確実なる攻撃を行う。
シャトルパス
使用者:ホーマー・フィッツジェラルド、ジェレミー・ワット(NASA)
アメリカ人特有の強肩と屈強な上半身を使う超ロングパス。決まればタッチダウン確実の飛距離を誇る。
デビルレーザー弾(デビルレーザーバレット)
使用者:蛭魔妖一、雷門太郎(泥門)
ヒル魔のロングパス技の一つ。小さな隙間からも通し切る程の命中精度と強風の影響を無視する程のスピードを誇るパス。
悪魔の祝福パス(ヘイル・デビルパス)
使用者:蛭魔妖一、雷門太郎(泥門)
神龍寺戦で見せたヒル魔のロングパス技。山なりに投げる神頼みのパス「ヘイル・メリーパス」とは違い、WRとCBのキャッチング可能限界ラインギリギリに投げるロングパス。この技でも最初は一休にインターセプトされそうになったが、モン太のキャッチに対する意地で見事ボールを奪い返し、キャッチングし追撃点のタッチダウンを決めた。
明鏡止水
使用者:金剛雲水(神龍寺)
アニメオリジナルの雲水のパスの名称。投げるモーションは鋭い月を思わせる如き高速軌道のパス。阿含は過去に鉛入りのボールでのパスを一度見ただけでワンハンドキャッチした。
花片のシュート(フローラルシュート)
使用者:小泉花梨(帝黒)
正確無比、かつ軌道と回転が規則正しく非常に取りやすいロングパス。花梨はこれで帝黒の一軍入りした。
電子レーザーパス
使用者:日田みん太(網乃)
鋭いパスを投げる。仲間内からそう呼称されている。原作には一切登場しない。
石斧突撃(アックスアタック)
使用者:縄文隼人、竪穴光明(幻詩人)
TEの竪穴に力押しのパスを投げる。原作には一切登場しない。
蝶刃(バタフライナイフ)
使用者:桜木満(花園)
切れ味の鋭いパスを投げる。仲間内からそう呼称されている。原作には一切登場しない。

キック

爆竹キック
使用者:足塚猛(賊学)
わざとゴロになるキックを蹴る(スクイーヴキック)。楕円形であるアメフトのボールは不規則にバウンドするため、レシーバーが非常に取りづらくなる。
オンサイド・キック
使用者:佐々木コータロー(盤戸)、武蔵厳(泥門)
キック側がボールを確保することを目的として、短いキックを蹴り、選手がボールに一斉になだれ込む。残り少ない時間で逆転を狙うときに、一か八かで使うことが多いが、相手の虚をついていきなり使われることもある。
低空爆裂キック
使用者:大田原誠(王城)
本来、キックオフの時は足の親指辺りでボールの下の方を蹴る。しかし、このキックはボールの中心に足の甲を当てて飛ばす(スクイーヴキック)。この場合、ボールの飛距離は低くなるが、強くバウンドする為、取りづらくなる。
60ヤードマグナム
使用者:武蔵厳(泥門)
元々はムサシのコードネーム名だったが、セナが「本当のアイシールド21」の大和に打ち勝ち、嘘を本当にしたというヒル魔の一言に一喝を受け正真正銘ラストチャンスのフィールドゴールキックにこの名前を付けた。実際は僅差で届かなかったがボールがバーに当たり60ヤード到達に成功させた。

フォーメーション(原作オリジナルタイプ)

ピラミッドライン
使用者:番場衛、笠松新信など(太陽)
太陽スフィンクスのラインスタイル。通常保つラインの時間よりさらに多くその状態を維持する。
ツタンカーメン・マスク
使用者:番場衛、笠松新信など(太陽)
関東大会で見せた太陽スフィンクスのラインの新フォーメーション。スプリット(隙間)を極端に狭くする事によりラインの間を抜かれない様にする。太陽攻撃時にすぐに実践したが、白秋の峨王の絶対的な力の前に崩れてしまった。
マッスルバリヤー
使用者:ニーサン・ゴンザレス、オットー・ゴンザレスなど(NASA)
NASAエイリアンズのラインスタイル。QBとラインに向かう者全てをはね返すかの如く押し返す。
フォーメーション・ムーンサルト
使用者:(NASA)
アニメオリジナルのフォーメーション。攻撃時のフォーメーションでライン陣とレシーバー陣が三日月型の様な陣形を組む。
高波(ハイウェーブ)
使用者:筧駿、大平洋、大西洋(巨深)
原作オリジナルの筧&大平&大西の長身と長い腕を活用したディフェンス。長身でパスコースを塞ぎ、長い腕でブロッカーを抑え付ける。
フォーメーション・ポセイドン
使用者:筧駿、水町健吾、大平洋、大西洋(巨深)
原作オリジナルのフォーメーション。長身4人組(筧&水町&大平&大西)が後方に下がり、攻撃開始時に即座に並んで4人で相手側に突っ込む。長身を生かしたディフェンスのフォーメーションでロングパスや大外の走をも止める。しかし、ラインの水町が後方に下がっているので中央突破されやすい。
天下り
使用者:(十直)
個々が複数のポジションをかけもちするフォーメーション。原作には一切登場しない。
マンモスライン
使用者:骨角一生など(幻詩人)
幻詩人ファイターズのラインスタイル。大味なプレイで大暴れする。原作には一切登場しない。
タテガミ
使用者:深場怜大など(大井山)
大量のランニングバックを縦に並べた自称のフォーメーション。原作には一切登場しない。
鮫肌
使用者:鎧利秋など(玉川)
ラインの間をすんなり突破させないラインスタイル。原作には一切登場しない。

フォーメーション(実際にあるタイプ)

鳥の叉骨(ウィッシュボーン)
使用者:蛭魔妖一、小早川瀬那、雷門太郎、石丸哲生(泥門)
クォーターバック(QB)の真後ろに1人の、ランニングバック(RB)をセットし、更に後ろに2人のRBを並べてセットする。そこから3人のRBを使い分ける走型攻撃。QBとRBの配置を、鳥の叉骨に見立てて名付けられた。
実際に京都大学ギャングスターズや専修大学グリーンマシーンなどが試合で使用した作戦。
ショットガン
使用者:キッド、鉄馬丈など(西部)
定番のパス攻撃体型。QBがラインから離れてセットし、センターからスナップを投げ受ける。レシーバーがスナップと同時にフィールドに散らばる様子が、散弾銃から発射された散弾の飛び散り方に似ていることから、この名前がついた。
日本では日本大学フェニックスや立命館大学パンサーズが多用する戦術として知られる。
ドラゴンフライ/デビルドラゴンフライ
使用者:金剛阿含、金剛雲水(神龍寺)/蛭魔妖一、小早川瀬那(泥門)/金剛阿含、蛭魔妖一(日本選抜)
1980年代当時、最強を誇った日本大学フェニックスが使用していた、ショットガン戦術の応用体型。QB2人を並べてセットし、どちらのQBからもラン・パスを自在に繰り出す。
黄金ドラゴンフライ(ゴールデンドラゴンフライ)
使用者:金剛阿含、金剛雲水、細川一休(神龍寺)/金剛阿含、キッド、蛭魔妖一(日本選抜)
ショットガン体型で、QBが3人になる陣形(フォーメーション)。日本大学フェニックスが使用していた、幻の戦術。
孤高のセンター(ロンリーセンター)
中央にスナッパーとQBのみを配置し、他のメンバーは離れた位置に布陣するフォーメーション。基本的には相手守備陣を撹乱するための奇策だが、相手が強引に中央を潰そうとした場合、パスが通ればロングゲインに繋がる場合もある。
国内の大学リーグなどでも稀に使用される。

その他のテクニック

ハンドオフフェイク
使用者:蛭魔妖一(泥門)、熱海大介(夕陽)
RBにボールを渡す「ふりをする(フェイク)」。QBはそこからパスを投げたり、自ら走ったりするプレーにつなげる。
戦車バンプ
使用者:鎌車ケン(太陽)
鎌車ケンが使うバンプ。バンプのみの特訓で驚異的な威力のバンプになった。その威力はピラミッドの櫓を崩すほど。しかし、鉄馬には通用していない。
心臓バンプ
使用者:小早川瀬那、雷門太郎、黒木浩二、戸叶庄三、瀧夏彦(泥門)
レシーバーがパスコースに出られないよう、胸などを突いてバランスを崩す。
水泳(スイム)
使用者:水町健悟(巨深)、上村直樹(王城)
主に長身のディフェンスが、泳ぎのようにブロックをかわすテクニック。
リップ
使用者:小結大吉(泥門)、番場衛(太陽)、山本鬼兵(柱谷)
スイムとは逆に、主に小柄なディフェンスが、オフェンスの腕を下からかち上げ、腋の下を通過するようにブロックをかわすテクニック。
モビィディック・アンカー
使用者:筧駿(巨深)
アニメオリジナルの筧の使う腕ディフェンス名。そのディフェンスリーチは長く、セナのデビルバットゴーストをことごとく止めていた。しかし、デビルバットハリケーンは止められなかった。
二本の角(デュアルホーン)
使用者:バッファロー牛島など(西部)
両腕で連続してリップを繰り出す。しかし、リップというよりはラリアットそのもの。
空中・二本の角(くうちゅう・デュアルホーン)
使用者:バッファロー牛島(西部)
空中から二本の角を繰り出す。
蜘蛛の毒(スパイダーズポイズン)/ジェントルスパイダー・ポイズン
使用者:赤羽隼人、堺など(盤戸)/瀧夏彦(泥門)
相手が力を入れている隙に一瞬足を引き、その瞬間にド突く。柔道や合気道、相撲の崩しに近い。
スパイダー・イリュージョン
使用者:赤羽隼人(盤戸)
アニメオリジナルの赤羽の「蜘蛛の毒」。確実に重心移動のタイミングを見抜き、瞬時に相手をブロックし突き飛ばす。そのテクニックは栗田すら突き飛ばす程。
バック走
使用者:細川一休(神龍寺)、井口広之(王城)
CBの必須テクニック。レシーバーに正対し、QBを視野に入れながら後ろ向きに走る。
はじき
使用者:山伏権太夫(神龍寺)
相手を弾く様な勢いでバンプや肘打ちを当てる技。格闘技並みの技のスピードの為、大田原等の大型のラインマンも反応できずに喰らってしまう。
粉砕ヒット(シバーヒット)
使用者:山伏権太夫(神龍寺)
力を一点集中し、その部分に強烈な肘打ちを当てる技。栗田もこの技に倒れている。
栗ハンマー(泥門)
使用者:栗田良寛
体格を利用したボディプレス。飛びかかって押しつぶす事で相手を止めたり、陣形を崩す。命名は鈴音。
夏彦ジェントルハリケーン(プリンスジェントルハリケーン)
使用者:瀧夏彦(泥門)
王城戦で見せた瀧のスピン技(しかし、普段見せている自回転を少し早くしているだけ)。無理のあるフリガナに泥門陣がツッコミを入れていた。柔軟性のある瀧には適しているとショーグンは言ったが、高見の言う通りで足を上げる意味は全く無い。結局、大田原に止められる。この行動の後に、ヒル魔の瀧に対しての呼び名が「糞バカ」になってしまった。
尻爆発
使用者:大田原誠(王城)
王城戦で見せた大田原の不可解なブロック技。「ヒップエクスプロージョン」の事と思われたが、単なる屁をこく為の気張りを見せただけである。大田原曰くガス噴射で一気に超加速しようと考えていたが、結局不発に終わった。
デビルバックファイア
使用者:雷門太郎(泥門)
王城戦で見せたモン太のキャッチング技。通常なら高難易度の真後ろのバックキャッチをキャッチに対しての長年の経験とヒル魔のパスの修練によってついに編み出した。しかし、極度の集中力を求められるため体力を使う様で多用しすぎるとすぐにスタミナが切れてくるようである。帝国戦、鷹に破られるがWCのアメリカ戦でキャッチしてすぐに胸に抱えこむことによって、デビルバックファイアネオに進化させた。
デビルスタンガン
使用者:小早川セナ(泥門)
王城戦で見せたセナのラン時に片腕を使いタックルを捌く技。神龍寺戦で阿含を抜く為に使った攻撃性を元に編み出した。光速の走(ラン)と組み合わせる事により確実に突破して行く。しかし、進の槍タックルのみは防げず、数秒間止めるのがやっとらしい。ボールを一時的に片腕で抑えねばならないため、どぶろく曰く、「突破力は2倍になるが、危険性は10倍になる。」との評すように、ボールを奪われやすくなる危険性も秘めている。
プテラクロー
使用者:如月ヒロミ(白秋)
ボールを捕った相手の腕を自分の腕で絡めとることでキャッチを妨害する技。腕力のない如月が柔軟な細腕を活かして編み出した。
スクリューバイト
使用者:円子令司(白秋)
ボールの動きのみに集中し、回転してボールを掻き出すストリッピング。相手の持つボールに腕を差し込み、自身の体を回転させる力と速度で一瞬で奪い取る。
沈没
使用者:海蛇泰司(三多摩)
腕の力で相手を上から押さえつける技。原作には一切登場していない。

作戦

スクリーンパス
使用者:蛭魔妖一、小早川瀬那(泥門)
わざとおびき寄せたディフェンスの頭越しに、ランニングバック(RB)に短いパスを投げる。RBはオフェンスライン(OL)を壁(スクリーン)にして前進する。ハァハァ3兄弟のブロックが弱かったことを逆手に取った作戦。
電撃突撃(ブリッツ)
使用者:小早川瀬那など(泥門)
本来後方で守るディフェンスバックが、まさに突撃するようにボールを持った選手に襲いかかる守備方法。
掃除(スイープ)
使用者:十文字一輝、黒木浩二、戸叶庄三、小結大吉など(泥門)
走型攻撃の定番。ブロックで走路を掃除するようにこじ開けて、ボールを持った選手を走らせる(実際は、QBがFBへボールの受け渡す動作が箒を掃く姿に似ているために付いた名称である)。
爆破(ブラスト)
使用者:栗田良寛(泥門)
ディフェンスの中央を、OLの爆発するようなブロックでこじ開ける。時間はかかるが、短い距離を確実に稼ぐ。
殺人蜂(キラー・ホーネット)
使用者:小早川セナ、雷門太郎、蛭魔妖一、瀧夏彦
数人で集まって固まり、固まっている間に誰がボールを持っているのかを分からなくしてから、瞬時に全員が広がって走る作戦。
巨大弓(バリスタ)
使用者:(王城)
原作オリジナルの作戦。LBである進清十郎が、攻撃にも参加する作戦。この作戦時の進のポジションはリードブロッカー(FB)。泥門陣の栗田のいる困難な中央突破を確実に進の鍛錬による絶対なる力で突破する。しかし、王城のディフェンスは衰えない。
射手座(サジタリウス)
使用者:進清十郎、高見伊知郎、桜庭春人(王城)
簡単にいえば高見・桜庭の「エベレストパス」に進の「巨大槍」が加わったプレー。高見が桜庭へ超ショートパスをし、潰そうとするディフェンスを進がリードブロックで止める。高い位置におけるパスの弱点である着地点のカットを防ぐことができ、しかも超ショートパスなゆえ弾道を見極めることも不可能なので、確実にパスが通る無敵のプレー。
蜘蛛の網(スパイダーウェブ)
使用者:佐々木コータロー、赤羽隼人、堺など(盤戸)
原作オリジナルの作戦。相手攻撃時、コータローの精密なキックと赤羽&盤戸メンバーの「蜘蛛の毒」を活用した作戦である。盤戸のメンバーがコータローの着弾点にキックしたボールをすぐに捕りに向かい、その場所に向かう敵を「蜘蛛の毒」で足止めする。そして、攻撃権を奪う。その後、相手側にボールを獲らせずに徐々にエンドゾーンに進み得点を獲得する。泥門は3位決定戦の前半時、この作戦に難攻していた。
一斉掃射
使用者:射撃一発など(日本)
メンバー全員が敵に突っ込むオリジナルの攻撃の作戦。失敗すると返り撃ちにあう。原作には一切登場していない。

制作方法

『アイシールド21』は、原作の稲垣理一郎と作画の村田雄介の2人でつくっている。そのため原作・作画ともに担当する漫画家とは作成方法が異なる『週刊少年ジャンプ』2008年44号「マンガ脳の鍛えかた 稲垣理一郎編」

原作(稲垣理一郎)部分

担当編集者との打合せを行い、そのときにメモをとる。自宅に帰り、メモを見ながら、パソコンで大体の流れを書いたプロットを作成。プロットを見ながら、セリフとト書きを入れた文字のみのシナリオを作成。シナリオの時点で、漫画になるときのページ配分も決めておく。アメフトというスポーツのため、ワンプレー毎のフォーメーション図も同時に作成して、キャラクターのいる場所を把握できるようにしておく。

シナリオを参考に、ネームをノートに描く。セリフ、擬音、キャラクターのポーズ、人物一人一人まで描き込み。アメフトをあまり知らない作画の村田に正確に伝えるために、詳しく描き込んである。

一週間の割り振りは、打合せ1日、プロット作成1日、シナリオ作成1日、ネーム作成3日、村田のネームチェックが1日となっている。

漫画(村田雄介)部分

村田は稲垣からネームを受け取ると、それを参考に正式なネームを作成する。そのネームを稲垣に送り、ルールに矛盾がないかなどをチェックしてもらう。原稿が返ってくると、それを元にペン入れを行い完成させる。

制作スタンス

稲垣と村田は、アイシールド21の連載開始に伴い、リアル40%、ファンタジー60%でいこうと決めた。稲垣によると、ボールがゴールを突き破る描写はリアル30%、ファンタジー70%とのことなので、アイシールド21はそれより演出を若干抑えている。

アメフトの基本動作であるクロスオーバーステップは、セナがつかうとデビルバットゴーストとなって分身したようにみえる。他にもアイシールドは高校アメフトでは禁止で、セナは視覚障害と嘘をつくことで例外的に認められていたはずが、後に何もない赤羽もアイシールドをつけて参加していた。

連載開始1年前の2001年から稲垣・村田・初代担当編集者の浅田貴典で、高校・大学のアメリカンフットボール部に念入りな取材を行いNFL JAPANオフィシャルウェブサイト「カルチャー情報・マンガ」、臨場感を出した漫画をつくろうと努力した。

単行本

全37巻。カバー表紙・中表紙は勿論、本体表紙・おまけページ・次巻予告、登場人物紹介や目次に到るまで描き下ろしイラストがあるのが特徴。

  1. 光速の脚を持つ男 - (2002年12月20日発売) ISBN 4-08-873370-3
  2. インチキ・ヒーロー - (2003年3月4日発売) ISBN 4-08-873398-3
  3. その名は泥門デビルバッツ - (2003年6月4日発売) ISBN 4-08-873439-4
  4. ビビらした男 - (2003年8月4日発売) ISBN 4-08-873498-X
  5. POWERFUL - (2003年10月3日発売) ISBN 4-08-873519-6
  6. 翔べデビルバット - (2003年12月19日発売) ISBN 4-08-873553-6
  7. その男ムサシ - (2004年3月4日発売) ISBN 4-08-873578-1
  8. 戦士何故強者を望む - (2004年4月30日発売) ISBN 4-08-873598-6
  9. 地獄に惚れた男達 - (2004年8月4日発売) ISBN 4-08-873641-9
  10. 負け犬はいるか - (2004年10月4日発売) ISBN 4-08-873663-X
  11. 大戦開幕 - (2004年12月3日発売) ISBN 4-08-873683-4
  12. デビルバットゴースト - (2005年3月4日発売) ISBN 4-08-873778-4
  13. 本物は誰だ - (2005年5月2日発売) ISBN 4-08-873805-5
  14. 悪魔VS海の神 - (2005年7月4日発売) ISBN 4-08-873829-2
  15. 東京最強の戦士たち - (2005年9月2日発売) ISBN 4-08-873850-0
  16. タイムアウトの夜明け - (2005年11月4日発売) ISBN 4-08-873874-8
  17. 最強への渇き - (2006年1月5日発売) ISBN 4-08-874006-8
  18. 小早川瀬那 - (2006年3月3日発売) ISBN 4-08-874028-9
  19. 継ぐ者 - (2006年6月2日発売) ISBN 4-08-874107-2
  20. DEVIL VS GOD - (2006年8月4日発売) ISBN 4-08-874141-2
  21. 11人居る! - (2006年10月4日発売) ISBN 4-08-874264-8
  22. TIMEOUT 0 - (2006年12月4日発売) ISBN 4-08-874290-7
  23. そして決戦へ - (2007年2月2日発売) ISBN 978-4-08-874316-5
  24. 無敵城塞 - (2007年4月4日発売) ISBN 978-4-08-874340-0
  25. PERFECT PLAYER - (2007年7月4日発売) ISBN 978-4-08-874383-7
  26. 格闘球技 - (2007年9月4日発売) ISBN 978-4-08-874412-4
  27. 進清十郎 VS 小早川セナ - (2007年11月2日発売) ISBN 978-4-08-874433-9
  28. 決戦の東京ドーム - (2008年2月4日発売) ISBN 978-4-08-874474-2
  29. 二代目のクォーターバック - (2008年4月4日発売) ISBN 978-4-08-874495-7
  30. THIS IS AN AMERICAN FOOTBALL - (2008年6月4日発売) ISBN 978-4-08-874523-7
  31. AND THE WINNER IS… - (2008年8月4日発売) ISBN 978-4-08-874553-4
  32. Xmas BOWL - (2008年11月4日発売) ISBN 978-4-08-874590-9
  33. 悪魔のミス - (2009年1月5日発売) ISBN 978-4-08-874616-6
  34. THE LAST of DEMON DEVILBATS - (2009年3月4日発売) ISBN 978-4-08-874641-8
  35. THE WORLD IS MINE - (2009年5月1日発売) ISBN 978-4-08-874664-7
  36. SENA VS PANTHER - (2009年8月4日発売) ISBN 978-4-08-874713-2
  37. READY SET HUT - (2009年10月2日発売) ISBN 978-4-08-874735-4
関連書籍
  • アイシールド21 幻のゴールデンボウル - (2004年5月24日発売) ISBN 4-08-703138-1
  • アイシールド21 公式データブック 超選手列伝 BALLERS HIGH (2005年10月4日発売) ISBN 4-08-873758-X
  • アイシールド21 〜熱闘のハンドレッドゲーム!〜 (2006年5月26日発売) ISBN 4-08-703157-8
  • アイシールド21 イラスト集 FIELD of COLORS (2006年11月2日発売) ISBN 4-08-874097-1
  • PAINT JUMP Art of アイシールド21 (2008年12月19日発売) ISBN 978-4-08-782195-6

編集者

  • 1代目:浅田貴典 - 第1話(2002年7月23日) 〜 第○話(200○年○月頃)
  • ?代目:齊藤優 - 第○話(早くとも入社年2005年4月以降)〜第256話頃(2007年11月頃『週刊少年ジャンプ』2007年49号巻末コメント)
  • ?代目:相田総一 - 第256話頃(2007年11月頃)〜第306話頃(2008年11月頃『週刊少年ジャンプ』2008年51号巻末コメント
  • ?代目:小池均 - 第306話頃(2008年11月頃)〜最終話(2009年6月)

読み切り版

『週刊少年ジャンプ』2002年14号・15号に前後編で掲載。『アイシールド21 公式データブック』収録。

主要キャラクターはセナ、ヒル魔、栗田の3名。ヒル魔によって走りを見出されたセナが無理矢理アメフトの試合に参加させられるという大まかなストーリーは連載版と同様だが、キャラクターの容姿や性格などは若干異なる。

テレビアニメ

2005年4月6日から2008年3月19日までテレビ東京系列と岐阜放送にて毎週水曜日19時00分-19時27分の枠で放送された。全145話。

原作のクリスマスボウル準決勝・王城ホワイトナイツ戦までが描かれた。ちなみにアニメ終了時点で原作ではクリスマスボウル決勝戦が描かれていた。

他BSジャパン、仙台放送、テレビ静岡、奈良テレビ放送、びわ湖放送でも遅れて放送された(2007年4月6日まではテレビ新広島でも放送されていたが第100話「見えない鎖」をもって終了した。また、新潟放送も2007年3月まで放送されていた)。CSではアニマックスで毎週水曜日18時30分-19時00分の六時半蔵枠で放送(リピート放送あり)。

スタッフ

  • 総監督 - 西田正義(104話 - 145話)
  • 監督 - 西田正義(1話 - 103話)→片貝慎(104話 - 145話)
  • シリーズ構成 - 岸間信明
  • キャラクターデザイン - 高谷浩利(1話 - 145話)、小林一幸(104話 - 111話)、加藤寛崇(112話 - 145話)
  • 色彩設定 - 横井正人
  • 美術監督 - 柴田聡
  • 撮影監督 - 赤沢賢二
  • 編集 - 中川晶男
  • 音響監督 - 松岡裕紀
  • 音楽 - 大谷幸
  • 協力 - 日本アメリカンフットボール協会、NFL JAPAN
  • プロデューサー - 東不可止、三宅将典
  • アソシエイトプロデューサー - 杉村重郎
  • アニメーションプロデュサー - 河村義治
  • アニメーション制作 - ぎゃろっぷ
  • 製作 - テレビ東京、NAS

主題歌

オープニング

「BREAKTHROUGH」(1話 - )
作詞 - 六ツ見純代 / 作曲 - 森元康介 / 編曲 - DREAMFIELD / 歌 - Coming Century
「INNOCENCE」(36話 - )
作詞 - 小幡英之 / 作曲 - 石田匠 / 編曲 - 久米康之 / 歌 - 20th Century
  • ただし、TVシリーズでは歌詞の二小節目はすべて削られている。
「Dang Dang」(65話 - )
作詞 - SOTARO / 作曲・編曲・歌 - ZZ
「BLAZE LINE」(104話 - )
作詞 - TEEDA&KENJI03 / 作曲・編曲・歌 - BACK-ON
「炎のランニングバック」(127話 - )
作詞・作曲 - 東野ハマジ / 編曲・歌 - SHORT LEG SUMMER

エンディング

「BE FREE」(1話 - )
作詞・作曲 - 佐々木收 / 歌 - Ricken's
「Blaze Away」(14話 - )
作詞 - 松井五郎 / 作曲 - D・A・I / 編曲 - Ch@ppy / 歌 - TRAX
「GOAL」(36話 - )
作詞 - JUSME / 作曲 - 大谷靖夫 / 編曲 - CMJK / 歌 - 安良城紅
  • 本来は歌詞のサビは2回あるが、TVシリーズでは1回目の三小節、四小節と2回目の一小節、二小節目が削られ一つに繋がれている。
「Run to Win!」(65話 - )
作詞 - 木本慶子 / 作曲・編曲 - 高梨康治 / 歌 - 泥門デビルバッツ(平野綾、入野自由、山口勝平、永野広一)
「a day dreaming...」(101話 - )
作詞 - TEEDA&KENJI03 / 作曲・編曲・歌 - BACK-ON
「flower」(116話 - )
作詞 - TEEDA&KENJI03 / 作曲・編曲・歌 - BACK-ON
「Song of Power」(127話 - )
作詞・作曲 - 東野ハマジ / 編曲・歌 - SHORT LEG SUMMER

挿入歌

「Be Survivor」(15話・18話・27話・28話ほか多数)
作詞 - SOTARO / 作曲・編曲・歌 - ZZ
「MIDNIGHT SUNSHINE」(37話)
作詞 - kenko-p / 作曲・編曲 - 藤澤健至 / 歌 - 王城ホワイトナイツ(桜庭春人、進清十郎、大田原誠、若菜小春)
「Chain of power」(44話・88話・99話・107話)
作詞 - 木本慶子 / 作曲・編曲 - 藤澤健至 / 歌 - 泥門デビルバッツ
「max wind」(65話)
作詞 - 木本慶子 / 作曲 - 大内哲也 / 編曲 - 梅堀淳 / 歌 - 雷門太郎(山口勝平)
「GO for it!!」(65話・104話)
作詞 - 松井五郎 / 作曲・編曲 - Funta / 歌 - 瀧鈴音(中川翔子)
「Light」(113話・116話)
作詞 - HARUKA UMEDA / 作曲・編曲 - TSUKASA HATANAKA / 歌 - Ma-Kiss

各話リスト

原作とアニメの相違点

  • 原作は、飲酒、喫煙、発砲と何でもありだが、放送時間がゴールデンタイムであるという事もあり、飲酒・喫煙の表現は削除された。発砲を描かないのはヒル魔の持ち味を損ねるので

、上空や地面に向けて撃つなどで回避された。同様の理由から、賊学のバイク行為も全員ヘルメット着用になる。

  • セナのTシャツにガムテープで張られている「主務」の文字が「しゅむ」とひらがなになっている。
  • 恋ヶ浜戦時、原作ではヒル魔が恋ヶ浜メンバーの彼女の女子高生達を「桜庭との合コン権」でチアリーダーにさせたが、アニメではカットされている。
  • 泥門や巨深の様に恋ヶ浜にも専属チアリーディングのチームがある(チアユニフォームもある)。
  • 原作では技名の